株式会社るーと | 座位保持装置

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当社は、障害児・障害者が生活を豊かにするための道具(福祉機器)の製造・販売を行っております。

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座位保持装置

座位保持装置

「座位保持装置」とは、イスのことです。

R0014964.jpg「座位保持装置」って難しい名前がついていますが、実はイスのことなんです。

座位保持装置は、
「座位」は、座ることを指しています。
「保持」は、保ち続けること。
「装置」は、説明不要ですよね。
やっぱり分かりにくいですね。

座ることが出来ない、苦手なひとを座らせることができるイスのことなんです。
これに座ることで、寝たきりではなく座ることができるようになります。

座ることができると、寝ていたままでは天井ばかりみていた生活が
正面をみることができ周りの人を見たり、テレビを見たり、ご飯が
食べやすくなったりなどなど、生活の幅を広げるためのお手伝いを
する道具なんです。
.

そんな座位保持装置にもいくつか種類があります。

ass.pngモールド式、張り調整式、モジュラー式などあります。
それぞれ特徴があるのですが、当社ではモールド式の座位保持装置をつくることが多いです。
モールド式とは、ウレタンクッションをご本人の体の形に合わせたものです。そのため、オーダーメイドとなります。

当社では、株式会社アシスト製の採型機を使って姿勢検討(※)を行ない
一番良かった姿勢のクッションを作成します。
採型機は、色々な形状にすることができ、どんな形が座りやすいか簡単に
試すことができる道具です。


採型を行ったときのデータ(右の図)をもとに、ウレタンクッションをNC旋盤で削りだしてイスに仕上げていきます。

※:どんな姿勢が力を抜いて楽に座れるか、前がみやすいか、手が使いやすいか
ご本人、ドクター、セラピスト(理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST))、
ご家族、関わる人(看護士、学校の先生)を交えて検討していきます。

使う場所、使い方によって椅子のかたちを選択します。

左メニューから椅子をご選択ください。

きさく工房のPWは、室内外兼用のフレームでシンプルで頑丈です。
きさく工房のPCは、室内用で狭い場所でも向きを変えやすいよう4輪すべてキャスターとなっています。それ以外はPWと同じです。

栃木つくし工房のカリブーは、室内外兼用のフレームです。フレームカラー(パステル調が多い)が追加料金なしで選ぶことができます。

アシストのコパンは、室内用の木製フレームです。木製かつ曲線が多いデザインなので、柔らかい雰囲気で室内に溶け込みます。
脚部なしは、とても低く、床に座っているパパ・ママ・兄弟との視線がとっても近いです。
脚部付きは、テーブルでお食事等をされるご家族と一緒の高さに調整が可能です。

アシストのハイローは、室内用の無段階高さ調整ができるフレームです。
低くすれば、他の兄弟やパパママの近くに、食事の時はテーブルの高さに
簡単に変更可能です。(比較的、小さなお子さま向けです。)

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